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ぼぶろぐ テニスにまつわるよしなしごとをそこはかとなくかきつづれば……(つづく)←ウソ

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2007 全豪テニス

どんだけ強いんだ、と。

いわずもがな、全豪オープン完全優勝を果たしたフェデラーのことである。
federa どんだけ~
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フェデラー36年ぶり完全V/全豪テニス
<テニス:全豪オープン>◇最終日◇28日◇メルボルン・メルボルンパーク◇男子シングルス決勝

【メルボルン=吉松忠弘】王者ロジャー・フェデラー(25=スイス)が、71年ローズウォール(オーストラリア)以来、36年ぶりに失セットなしの大会完全優勝を遂げた。世界9位でチリ男子で初の4大大会優勝を狙ったフェルナンド・ゴンサレス(26=チリ)をストレートで下し、2年連続3度目の優勝を遂げた。4大大会10勝目は、チルデン(米国)と並ぶ歴代5位。昨年の全米からの連勝は自己最多の「36」に伸びた。

 どんなに苦戦しても、王者は決して最後のポイントは落とさない。鉄壁の守備と的確な攻撃で、フェデラーが完全優勝を果たした。「偉大な選手と同じ完全優勝ができたなんて本当に幸せだ」。最後にバックのパスが抜けると、そのままコートに崩れ落ちた。

 ゴンサレスの緩急に、てこずった。加えて第1サーブが第1セットは半分しか入らず、第10ゲームで2本連続のセットポイントを握られた。「スライスやスピンを交ぜられてリズムが狂った」。だがネットプレーで活路を開き逆転した。

 強すぎる。これで全米から36連勝で、自己最多を更新。77年にビラス(アルゼンチン)が達成した史上最多46連勝を抜き去るのも時間の問題だ。4大大会は昨年のウィンブルドンから3大会連続制覇だ。

 4大大会では全仏だけ優勝がない。昨年は初の決勝進出も準優勝に終わった。「今年はとても全仏が楽しみ。十分にチャンスがあるよ」。全豪覇者だけに許される38年ぶりの年間4大大会全制覇に、王者が手応えをつかんだ。

[2007年1月29日9時42分 ニッカンスポーツ紙面から]
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まさに、一人だけスーパー・サイヤ人状態。

セルやら魔人ブゥのような強力なライバルの出現を待ちたいところ。
次の大会では地球外からも参加者を募る必要がありそうだ。

オリンピック3連覇を果たし、「人類最強の男」と称され、対戦相手をして「奴に勝つにはゴリラにレスリング教えるしかない」と言わしめたのは、ロシアの英雄、アレクサンドル・カレリンである。
karerin 前田日明アニキの引退試合の相手としても有名

さて、フェデラーに勝つには、どげな生物にテニスを教えればいいのだろうか。

蛇足だが、彼のオフィシャルホームページは地味だ。<缶コーヒー「BOSS」CMのトミー・リー・ジョーンズ(=谷口節)風に>

テニスコラム | 投稿者 Bob 02:58 | コメント(0) | トラックバック(0)